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12機のモビルスーツが乱舞する!「SDガンダムオペレーションズ」の最新コンテンツ「チーム制圧戦」で勝利を掴もう

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総勢12機のユニットが入り乱れる「チーム制圧戦」

 「チーム制圧戦」とは,プレイヤーの所属するチーム同士が,それぞれの実力を競い合う,協力・競技系の対人コンテンツだ。「ガンダムバトル」が個人戦であるのに対して,こちらは名前通りのチーム戦。チームから選ばれた6名が所有するモビルスーツと,後方から支援するチームの母艦を一組として,敵味方最大12機のモビルスーツと母艦が入り乱れての戦いが展開される。

 互いのチームの総力を尽くした戦闘コンテンツになるため,これまでとは異なった立ち回りやスキル運用が必要になるという,「SDガンダム オペレーションズ」の世界を大きく変革するコンテンツなのだ。

本作における対人コンテンツとして「ガンダムバトル」を挙げることができるが,こちらは個人戦かつオートバトルで,戦いがスタートした後はAIによる進行を見守るだけだ。対して,今度のチーム制圧戦は,いわゆるRPGのようにプレイヤーが命令を出すことでゲームが進行していく。

 さて,6名が選抜されて戦うと先ほど説明したが,本作のチームには最大30名が所属でき,プレイヤーは必ずどこかに所属しなければならない。そのため,必然的に6名以上のチームが多くなる。では,選抜された6名以外のメンバーは参加できないのかというとそうではなく,別の形で参加できるのだ。

 チーム制圧戦では,チーム内から参加を表明した中から,戦闘力の高い順に6名がレギュラー(代表)として選抜される。隊列は,こちらも戦闘力が高い順で,前列の上/中/下,後列の上/中/下という感じに自動配置される。これに加えて,残りの参加メンバーは,レギュラーを援護するサブとして戦うことになるわけだ。
 サブは,自分のユニットで敵を攻撃するのではなく,チーム後方の母艦から味方への援護射撃ができる。オープン戦では,援護射撃で相手チームの強豪を倒せたというシチュエーションも少なくなかった。そのため,母艦からの援護射撃は,勝敗に関わる重要なカギになるのだ。

 なお,チーム制圧戦への参加表明は,開催1時間前までに参加/欠場を選択することで行う。オープン戦では参加がデフォルトだったが,アップデートにより2月27日以降は,「欠場がデフォルト」になっているので,参加希望者は「参加」を選択するのを忘れずに。
 また,レギュラーとして参加した状態で,(離席などで)攻撃時にコマンドが未入力のままだと,敵ユニットにランダムで自動攻撃を行うだけになってしまう。これでは味方同士の連携がうまく取れなくないので,参加できない場合は前もって欠場を選択しておこう。




戦況はリアルタイムに推移する

わずか3分という時間で勝利の糸口を掴め!

 1月30日から2月6日まで実施されたオープン戦では,毎日21:00と23:00に試合が行われていた。なぜわざわざ時間を書くのか。それは,チーム制圧戦が「プレイヤーによる操作でリアルタイムに試合が進んでいく」コンテンツだからだ

試合はリアルタイムに沿って展開していくが,慌ててコマンドを入力する必要はない。プレイヤーは,試合開始から3分ごと(3分・6分・9分・12分・15分・18分の6回)にやってくる攻撃ターン30秒前のコマンド入力締め切りまでに,自分の取る行動を入力するだけだ。

 しかし,この2分半こそが重要なのだ。コマンド入力タイムの締め切りまでは,何度でもコマンドが変更できる。チームの誰が,どの敵ユニットを攻撃するのか,もしくはバフを使うのかなど,戦略をチャットで相談できる貴重な時間になるわけだ。チームに必ず参加するルールの本作では,あまりチームチャットを利用せず,黙々と遊んでいる人もいるだろう。しかし,チーム制圧戦にレギュラーとして参加することになったら,チャットを利用して戦略を相談していこう。

 なおインターネット上で,リアルタイムで進むコンテンツということもあり,不意にゲームから落とされることがあるかもしれない。そんなときは慌てずにゲームを再開して,「制圧戦に参加する」ボタンを押せば戦いに復帰可能だ。

総戦闘力が高ければいいというわけではない

三つの要素を駆使して敵を撃破しよう

 戦闘が始まると,レギュラーで参加したプレイヤーは,ワールドステージと同様に,自デッキのリーダー機(総戦闘力)で敵と戦うことになる。そして,チーム制圧戦の勝敗は,撃墜数ではなく「相手チームに与えたダメージによるスコアの合計」で競う。そのため,攻撃力がもっとも重要だと考えたくなる。しかし,オープン戦では「防御」コマンドが使えなかったのだ。本番では,アップデートで「防御」が可能になっており,これが戦術にどう影響するのか,気になるところ。

 また戦闘で倒されたユニットは,当然戦場から姿を消すことになる。そして,6機すべての味方ユニットが戦場からいなくなると,母艦が無防備な状態で出現してしまうのだ。母艦は攻撃によって撃破されることはないが,受けた攻撃は相手のスコアに加算されてしまう。サブによる援護射撃はあるものの,防御もスキルも使えないので,一方的に攻撃されて危険だ。こんな状況に陥ったら,後述する「LP」を消費して,戦場に「復活」しよう。ただ,1機だけで戦場に復帰すると,集中攻撃を受けてあっという間に落とされるので注意したい。復帰のタイミングを仲間と相談することも重要になるわけだ。

ほかにも,チーム制圧戦を戦うにあたって,「属性」「スキル」といった注目したい要素が存在する。「LP」の説明を含めて,三つの要素がどのように関係してくるのか見ていこう。

・属性による相性

 本作のユニットには,「近」「中」「遠」と三つの属性が設定されており,「近は中に強い」「中は遠に強い」「遠は近に強い」という三すくみの関係になっている。与ダメージ,被ダメージが変わってくるので,単純に総戦闘力が高ければ,相手に勝てるというわけではないのだ。

 チーム制圧戦でもこれは同様で,有利な属性の相手に攻撃すれば,それだけ多くのダメージが与えられる。与ダメージが勝利に直結するこの戦いでは,無視できない要素である。
 レギュラーとして参加した場合,そのプレイヤーはデッキのリーダー機で参戦することになるが,開催1時間前に行われる参加/欠場の確定時以降は,参加者のデッキ変更や総戦闘力の強化が反映されなくなる。そのため,参加確定までに,どの属性のユニットを選択するかが重要になってくるわけだ。


・チーム制圧戦だからこそ有効なスキルに注目

 本作には,直接敵にダメージ与えるものはもちろん,味方の攻撃力を高めるバフや,機体の性能を上げるパッシブスキルなど,パイロットが所有できる多種多様なスキルが用意されている。チーム制圧戦でも,これらのスキルは使用可能だ。

 ちなみにオープン戦で目立ったのは,複数の相手にダメージを与えるスキルや,仲間の攻撃力を上げるスキルだ。これらは,各個撃破で1ターンでも早く敵を減らしたいNPC戦などでは,いまひとつ使いづらいとされていたもの。しかし,参加人数も多く,より大きなダメージを与えたいチーム制圧戦では,多少のダメージ低下よりも,結果的にスコアが高くなるトータルダメージが優先されたというわけだ。こうして,これまでとは違ったスキルが脚光を浴びたというのも面白い点だ。

 とくに,後列のレギュラーが「アタックブースト」(攻撃力上昇)で,前列の仲間をサポートする戦い方は,なるほどと思わせた。後列から攻撃した場合,与えるダメージは前列に比べて落ちてしまう。そこで,味方のサポートに徹し,自分が攻撃するよりも結果的に高いダメージを与える戦略になったわけだ。もちろん,前列の仲間との意思疎通があってのことで,チーム制圧戦らしい戦い方だろう。

・「LP」はチーム制圧戦のキーポイント

 そしてチーム制圧戦のキーになる要素が「LP」の存在だ。「LP」は,1日に100ポイントがプレイヤーに与えられる。先ほど述べた「復活」は,このポイントを20消費して行うことになる。

 ほかにもレギュラーであれば,「フルパワー」「フルブースト」が利用可能だ。「フルパワー」は次の攻撃の威力を上げ,「フルブースト」は次の行動時に先制攻撃できるというもの。「フルパワー」は強い相手と戦う際に効果的だが,LP消費が40ポイントと大きく,おいそれとは使えない。「フルブースト」は20ポイントと比較的手軽に使用可能で,HPの減った相手に素早くトドメを刺すような使い方が多く見られた。フルブーストの使用がかぶった場合は,機体の機動力の高い順の行動になる。

 ここで注意したいのは,オープン戦におけるチーム制圧戦は,1日に2試合が行われていたということ。LPの回復は1日100ポイントになるため,2試合分を考えて利用しなければならなかったわけだ。かといって温存しすぎても,2試合目で効果的に使うチャンスがあるとは限らない。ペース配分を考えることが重要なのだ。


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