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Posted by くろむ on

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「LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII」の公式サイトがオープンし,最新トレイラーが公開に。トレイラーに使用された楽曲の先行配信も決定したらしい

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“ライトニングのラストバトル”
「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」
公式ホームページ&ジャンプフェスタ トレーラー公開

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株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田洋一、以下スクウェア・エニックス)は、本日「FINAL FANTASY XIII」プロジェクトの最新作「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」(対応機種:プレイステーション3、Xbox 360)の公式ホームページとジャンプフェスタ2013トレーラーを公開しました。

 本作は、バトルシステム・世界観などあらゆる要素に手を加えて、前作までの内容を一新させ、よりアクティブでフリースタイルのゲームデザインを目指し、鋭意制作中です。
 本日公開したジャンプフェスタ2013トレーラーからは、新たな衣装を身にまとった主人公「ライトニング」が旅する世界と一新させたバトルシーンなどの新要素をご覧頂けます。

 「FINAL FANTASY XIII」プロジェクトは、2009年12月に発売した「FINAL FANTASY XIII」を皮切りに、2011年12月にはその続編となる「FINAL FANTASY XIII-2」を発売、「FINAL FANTASY XIII」プロジェクトとして全世界で970万本以上の出荷を達成しています。

 また、本日より、公式ホームページもオープンいたしました。
 本作の公式ホームページは、スマートフォン対応もしておりますのでご使用の携帯電話でも常に「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」の最新情報をご覧頂けます。

 なお、「ファイナルファンタジー」シリーズは、1987年の第1作発売以来、最先端の映像技術と独特の世界観、豊かなストーリー性で、世界中のお客様から高い評価を得ている、日本発のロールプレイングゲーム(RPG)です。欧米市場にも積極的に展開し、全世界で累計1億本以上(※)の出荷を達成しています。(※パッケージソフトのみ)



「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」
コンポーザー浜渦正志氏のトレーラー楽曲を配信開始!

 今回、ジャンプフェスタ2013で公開した最新のトレーラーで使用しているコンポーザー浜渦正志氏書き下ろしの新曲「Crimson Blitz - LIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIII -」を12月23日より「iTunes Store」、「アニメロミックス」から先行配信することが決定致しました。配信価格は、iTunes Storeが\150、アニメロミックスが\200になります。

 「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」の世界・音楽をいち早く皆さんに感じて頂ければ幸いです。

 また、本作の作品コンセプトについてコンポーザーの浜渦正志氏から次のようなコメントを頂いております。


 浜渦です。FFXIII、XIII-2に引き続き、本作でも音楽を担当することになりました。「リターンズ」にふさわしい楽曲ということで、PVには「閃光」のアレンジを採用しました。かねてより「閃光」を発展させる場合、これしかないという手法が私の中にあり、それは既に私のプロデュースする音楽ユニット「IMERUAT」で実現し、今年の春から初秋まで何度か自身のライブコンサートでも演奏していたのですが、今回「リターンズ」で期せずしてさらにまたアレンジをすることになったというわけです。私としては既にこのバージョンで完成していたので、この「ベストの手法」に則り、改めてビデオゲーム調に打ち直すという形で再編曲しました。「リターンズ」はPVでもご覧いただけるように「時計」や「時間」が大きなキーワードになっています。奇しくも私が滞在しているスイスの小さな町「ル・ロックル」は世界遺産にも指定されている時計産業の街で、15分おきに街中に鐘が鳴り響く環境で作曲、編曲を施しました。ヴァイオリンは「閃光」のオリジナル演奏者である大先輩、そして盟友でもある桑野聖氏。「アンリミテッド・サガ」「武蔵伝II」「シグマ・ハーモニクス」などの私の過去作品で比類無き「核」を構築して下さいました。
 そしてヴォーカルはIMERUATのMina。彼女はあくまで一つの楽器として楽曲の中に毅然と存在する希有な声を持ち、煩雑な曲を書く私には桑野さんと並ぶ貴重な存在です。そしてこの混沌をリアレンジ、ミックス、ギターレコーディングディレクションで昇華させたのは15年もの間、私の音楽を支え続けてくれた、極めて優れたバランス感覚を持つ作編曲家、山?良氏。ギターはその彼が信頼する海老澤祐也氏です。一度は遠くから眺めてみたいとも思ったことのあるXIIIシリーズですが、ライトニングは私にとってとても重要な存在であり、今一度本作で彼女と彼女をとりまく世界を描いてみようと思います。



 前作の「FINAL FANTASY XIII-2」から、コンポーザーは浜渦氏・水田・鈴木の3名が担当してまいりましたが、本作「LIGHTNING RETURNS:FINAL FANTASY XIII」でも同じく3名が担当致します。今後も浜渦氏に続いて、水田・鈴木の作品もご紹介いたしますので続報を楽しみにお待ち頂ければ幸いです
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