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「THEATRHYTHM FINAL FANTASY」バトル曲,フィールド曲をそれぞれ1曲ずつプレイ可能な体験版第2弾を,2012年2月1日から配信

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スクウェア・エニックスは本日(2012年1月30日),2月16日に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「THEATRHYTHM FINAL FANTASY」(シアトリズム ファイナルファンタジー)の体験版第2弾,「THEATRHYTHM FINAL FANTASY Demo Version 2」を,2月1日からニンテンドーeショップで配信すると発表した。
 今回の体験版では,「The Man with the Machine Gun」(FINAL FANTASY VIIIのバトル曲)と,「サンレス水郷」(FINAL FANTASY XIIIのフィールド曲)を楽しめる。なお,本体験版の起動回数は30回までとなるほか,体験版のダウンロードには128MB以上の空きがあるSDカードが必要になるので,忘れずに用意しておきたい。


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「ラグナロク オデッセイ」,プレイヤーの本拠地となる「最果ての砦」の機能を公開。クエストではボス以外にも丘・霜・焔の「巨人」が登場

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは,2012年2月2日に発売予定のPlayStation Vita用ソフト「ラグナロク オデッセイ」の新情報を本日(1月31日)公開した。プレイヤーの本拠地「最果ての砦」の鍛冶屋,裁縫屋,雑貨屋,美容室では,キャラクターの自由なカスタマイズが可能だ。また,クエストにはボス以外にも丘・霜・焔の「巨人」が登場する。

「FINAL FANTASY XIII-2」,コロシアムバトル第2弾「ライトニング&アモダ曹長」が2月7日から配信に。軍人タッグが統制格闘戦を開始する!

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スクウェア・エニックスより発売中のPlayStation 3 / Xbox 360用ソフト「FINAL FANTASY XIII-2」の新たなダウンロードコンテンツ,「コロシアムバトル第2弾『ライトニング&アモダ曹長』」が2012年2月7日から配信される。バトルの展開は,まずライトニングとの戦いになり,その途中にアモダ曹長も参戦するという特殊なものとなっている。

キングダムハーツ3D ドリームドロップディスタンス(3DS) 発売日決定

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スクウェアエニックスよりニンテンドー3DS用ソフト「キングダムハーツ3D ドリームドロップディスタンス」の発売日がオフィシャルサイトで発表された。

発売日は3月29日に決定。価格は6090円で発売。

また、オリジナルデザインのニンテンドー3DS本体を同梱した「本体同梱版」と、「キングダムハーツ 10周年記念ボックス」が同時発売されることが発表された。

10周年記念ボックスには下記のものが同梱される。

・ニンテンドーDS用ソフト「キングダムハーツ 358/2Days」
・ニンテンドーDS用ソフト「キングダムハーツ Re:coded」
・「オリジナルデザイン プロテクトカバー」
・「ポストカードセット」

価格は本体同梱版が21090円、キングダムハーツ 10周年記念ボックスが15000円。

現在amazon.co.jpにて割引価格&送料無料で予約受付中。

10周年記念ボックスはスクウェアエニックスe-STOREにて予約受付中。

サムライ&ドラゴンズ(PS Vita) 発売日決定

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セガより発売されるPS Vita用ソフト「サムライ&ドラゴンズ」の発売日がオフィシャルサイトで発表された。

発売日は「無料ダウンロード版」が3月29日、「デラックスパッケージ版」が4月26日に決定。デラックスパッケージ版の価格は3990円。

本作は基本料金無料のアイテム課金方式となっており、「無料ダウンロード版」と、お得な5大特典が同梱される「デラックスパッケージ版」の2種類が用意される。

「デラックスパッケージ版」には、お得な5大特典が同梱される。

http://samurai-and-dragons.sega.jp/
「サムライ&ドラゴンズ」のオフィシャルサイト

100名のソウルキャリバーファンが,最高のオンラインプレイを実体験。「ソウルキャリバーV ユーザー先行オンラインプレイ体験会」をレポート

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バンダイナムコゲームスは本日(1月28日),2月2日発売予定の新作タイトル「ソウルキャリバーV」(PlayStation 3 / Xbox 360)のユーザー先行オンラインプレイ体験会を,同社の本社ビル未来研究所にて開催した。
 1月中旬には,メディアやブロガーなどを対象とした体験会が行われたが(関連記事),今回は抽選で選ばれた一般ユーザーが対象となり,主にオンラインプレイを中心とした試遊会が開催された。

「GODSGARDEN #5」開幕直前座談会。初の競技種目「BLAZBLUE CSEX」,2名の招待選手+総師範見習いが語る,その見どころとは

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格闘ゲームプレイヤーだけに留まらず,さまざまなゲームファンから絶大な注目度を誇るゲームイベント「GODSGARDEN」。通算では6回目となる「GODSGARDEN #5」(以下,GODS#5)が,2012年1月28日(土)東京・秋葉原のイベントスペース“AKIHABARA 85”にて開催される。
 今回の競技種目は,2011年12月17日に発売された「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」(PlayStation 3 / Xbox 360 / PlayStation Vita)(以下,BBEX)。「GUILTY GEAR X」シリーズでも有名なアークシステムワークスが手がけた2D格闘ゲームで,練り込まれたキャラクターやストーリーによって,若年層や女性層からも高い人気を獲得しているタイトルである。
 本イベントではこれまで,主にストリートファイターIVシリーズを中心に扱ってきたが,今回はGODS#3での「鉄拳6」に続いての対象タイトルの変更となる。元々のファン層の違いもあって,イベントシーンに新たな息吹が吹き込まれることは間違いないだろう。

 今回4Gamerでは,GODS#5におけるファン投票で東日本のシードプレイヤーに選出されたぶっぱ選手,同じくExtend枠としてシードプレイヤーに輝いたレン選手,そして「GODSGARDEN #5」における“総師範見習い”神園氏(かみちゃん)の3名に集まっていただき,BBEXの観戦のポイントやGODS#5の見どころについて,座談会形式で大いに語ってもらった。また残る1人の招待選手・辻川選手にもメールでコメントをいただいている。
 GODS#5の開催を待ち焦がれているBBEXファンはもちろん,BBEXには詳しくないという格闘ゲームファンも,GODS#5を楽しく観戦するうえでの手助けとなれば幸いだ。

「GODSGARDEN」とは

 「ストリートファイターIV」シリーズや「鉄拳」シリーズなど,さまざまな格闘ゲームタイトルで定期的なゲーム大会を開催しているプレイヤーコミュニティ。その活動の一端は,Ustreamやニコニコ生放送などで見ることができる。現在は同イベントでは初となる「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」での大会「GODSGARDEN #5」に向け,準備を進めている。なお詳細については,以下の公式サイトを参照してほしい。


■「GODSGARDEN #5」イベント概要

日程:2012年1月28日(土) 16:00 ~ 翌 5:00(予定)
会場:東京・秋葉原「AKIHABARA 85」
入場料:2500円+1ドリンク/500円(税込)
協力:アークシステムワークス / HORI / Razer / Mad Catz

PS3「戦国BASARA HD Collection」の発売が決定。「『戦国BASARA』ファン感謝祭 ~BSR48開票の宴~」にて発表に

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 本日(2012年1月28日),都内はメルパルクホールにて行われた「『戦国BASARA』ファン感謝祭 ~BSR48開票の宴~」にて,PlayStation 3用ソフト「戦国BASARA HD Collection」の発売が発表された。発売予定日は2012年夏で,価格は未定。

 ソフトには「戦国BASARA 第1回BSR48選抜総選挙」で選ばれた“選抜武将”の出演するドラマCDが,数量限定特典として付属することも決定している。

ヴァイスシュバルツ

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始めようかな・・・・
と思いました。
ですが何の作品でやろうかなやんでいます。
オススメの作品はありますか?
今はBRSかシャナでやろうと思っています。
ヴァイスサイドかシュバルツサイドも悩みます。
・・・

そもそもまわりでやってる人いないし・・・ww
コレクションでもしようかな・・・

買うなら構築済みデッキかパックか・・・
お金そんなない・・・ww

てことでこの話は(半)永久的に封印っ!!

『ブラック★ロックシューター』

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2012年2月3日午前0時45分よりフジテレビ系列“ノイタミナ”枠で放送される予定
そのほかにも最新話をニコニコ動画で無料配信していくことを発表した

『シュタインズ・ゲート』ダウンロード版が配信1ヵ月で3000ダウンロードを突破

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●UMDパスポートを含めて3000DL突破!
 角川書店は、2011年12月21日より配信開始となったプレイステーション・ポータブル用ソフト『シュタインズ・ゲート』のダウンロード版について、配信開始から1ヵ月で3000ダウンロードを突破したことを発表した。

(※当初、角川書店とすべきところを角川ゲームスとしておりました。訂正するとともに、関係者、ファンの皆様にお詫び致します。)

 以下、詳細をリリースより抜粋する。



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PSP『シュタインズ・ゲート』、配信1ヶ月で3,000DLを突破!

昨年12月21日からダウンロード版の配信をスタートさせましたPSP版「シュタインズ・ゲート」ですが、配信後1ヶ月で3,000ダウンロードを突破いたしました。(UMDパスポート対応を含むDL数)

PSNでのレビューも200件を超え、点数も「4.88点」(1月23日時点)と高い評価をいただいております。

まだ「シュタインズ・ゲート」を体験されていない方はもちろんのこと、UMDパスポート対応なのでPS vitaで再度プレイしてみたい方にもお勧めです。PS3版の発表、そして劇場版アニメ公開に向けてまだまだ盛り上がる「シュタインズ・ゲート」!
ダウンロード版をぜひPSPあるいはPS Vitaでチェックしてください


ダウンロードしてみました。
おもしろかったですよ。
ぜひやってみてください。

ありがとうございます。

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皆様のおかげでとうとうアクセス数が300越しました。(やっとかよww)
これからもエルル情報屋をよろしくお願いします。

そしてこの記事がまさかの(?)今月100記事目ww

PSP改造攻略(?)情報

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6.20 TN-E(HEN) リリース
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6.20 TN-E(HEN)がリリースされています。

「Tell Your World」CD+DVD化

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3月14日発売で


「Tell Your World」を始め、

「Far Away」、「Star Story」、「Fly Out」他、

全8曲収録予定。

初回限定盤のDVDには、

「Tell Your World」(Music Clip)他を収録。



CD来たーーーー!!
絶対買うよ~

Tell youa world

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アーマードコアⅤプレイ日記

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今回はアーマードコアⅤをプレイしてみました。

初音ミクdiba2・extend用の・・・

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初音ミクdiba2・extend用のTell yuar warudoを作りました。
アプロダサイトにうpしたのでよければプレイしてみてください。

「アイドルマスター2」の最新DLCには新楽曲「CHANGE!!!!」を収録。PlayStation 3版には,初音ミクが「ミクアペンド」で再登場!

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バンダイナムコゲームスは,発売中の「アイドルマスター2」(PlayStation 3/Xbox 360)の最新ダウンロードコンテンツとなる「カタログ第04号」(Xbox 360版は「カタログ第12号」)を2012年2月1日に配信する。新楽曲や新衣装など,いろいろと目移りしそうだが,PlayStation 3向けのカタログ第04号の目玉といえば……うふふ。記事のタイトルに書いているので,とっくにバレバレのような気がしてならないものの,いつものように,内容を要領よく紹介するムービーも公開されている
世界を相手に戦える日本のボーカロイド,初音ミクが再び登場することだろう。2011年10月27日に配信された「カタログ創刊号」に続く出演(関連記事)となるが,カタログ創刊号と同様,エクステンド衣装,今回は「ミクアペンド」を購入することで,「ステージフォーユー!」(S4U!)モードで彼女のパフォーマンスを鑑賞できたり,プロデュースモードの「フェス」にライバルとして登場してくれたり,「どっとっぷTV」にランクインしてきたりするというわけ。

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「MHF」の2012年にかける意気込みを表すため,獣竜種“アビオルグ”と甲殻種“タイクンザムザ”を実装した,「フォワード.3」直前インタビューを掲載

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 カプコンのオンラインアクション「モンスターハンター フロンティア オンライン」(PC / Xbox 360,以下MHF)で,2012年2月1日に大型アップデート「フォワード.3 “未知なる系譜、獣竜種”」が実施される。
 今回のアップデートでは,「MHF」初となる獣竜種のモンスター“アビオルグ”と,甲殻種“タイクンザムザ”の2種類が実装されることをはじめ,サービス開始から5周年を控えながら,“攻め”の姿勢が見て取れるほど,豊富なコンテンツが投入される。
 今回は,4Gamerで恒例となる大型アップデート直前インタビューを,運営プロデューサーの杉浦一徳氏に行ってきた。MHFプレイヤーは最後まで目を通してほしい。

「武装神姫」対象商品の購入者にイラストブックマーカーを先着順でプレゼント開始!

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■島田フミカネ氏描き下ろしイラストブックマーカープレゼントキャンペーン開催決定!!
http://www.busou.konami.jp/information/detail.php?id=67&cate=2
●「ミズキ弐型」イラストブックマーカー
対象:コナミスタイルにて、『「武装神姫フブキ弐型」「武装神姫ミズキ弐型」セット』をご購入の方に先着で1セットにつき1枚プレゼント。
期間:2012年2月23日~無くなり次第終了

※コナミスタイル限定

●「フブキ弐型」イラストブックマーカー
対象:コナミスタイルにて、「武装神姫フブキ弐型」または「武装神姫ミズキ弐型」をご購入の方に先着で1商品ごとに1枚プレゼント。
期間:2012年2月23日~無くなり次第終了

※一般店舗でも実施いたします。

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●「アーンヴァルMk.2」イラストブックマーカー
対象:コナミスタイルにて、「武装神姫 アーンヴァル&ストラーフMk.2リペイントBlu-rayコンプリートセット」または「武装神姫 アーンヴァル&ストラーフMk.2リペイントDVDコンプリートセット」をご購入の方に先着で1セットにつき1枚プレゼント。
期間:2012年3月15日~無くなり次第終了

※コナミスタイル限定

●「ストラーフMk.2」イラストブックマーカー
対象:コナミスタイルにて、「武装神姫アーンヴァルMk.2テンペスタ フルアームズパッケージ」または「武装神姫ストラーフMk.2ラヴィーナ フルアームズパッケージ」をご購入の方に先着で1商品ごとに1枚プレゼント。
期間:2012年3月15日~無くなり次第終了

※一般店舗でも実施いたします。

ほしい方はぜひ早めに!

これまでのACとは一味違う。フロム・ソフトウェア渾身の一作「ARMORED CORE V」のインプレッションを掲載

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フロム・ソフトウェアは本日(1月26日),メカカスタマイズアクション「ARMORED CORE V」(PlayStation 3 / Xbox 360 以下,ACV)を発売した。同社の看板シリーズ最新作として,ロボットゲームファンの期待を一身に背負う本作は,従来のシリーズ作と比べてオンライン要素を強く打ち出しており,チーム制によるマルチプレイや領地の争奪戦という,新たなプレイスタイルを大きなセールスポイントとしている。


昨今,4Gamer上での注目度も凄まじく,とてもニッチなジャンルとは思えないほどの盛り上がりを見せているACVなのだが,4Gamerでは,製品版とほぼ同仕様のサンプルROMを入手して,一足先に本作に触れることができた。
 本稿では,さっそくそのプレイレポートをお届けしよう……と思うのだが,白状すると,筆者がシリーズのファンだったこともあり,仕事を忘れてがっつりと遊びこんでしまい,うっかり全ミッションをコンプリートしてしまった。
 だが,そのおかげで本作がマルチプレイ前提の作品でありながらも,従来以上にシングルプレイが充実したゲームだということを,いちプレイヤーの立場で確認することができた。あ,言い訳っぽいですか?

 ともあれ今回は,本作をネットワークに接続していないオフラインモードで一通りプレイした感触を元に,あえてシングルプレイにフォーカスしたプレイインプレッションをお伝えしていこう。

ロボットアクションゲームの最高峰「アーマード・コア」とは

 さて,まずは「アーマード・コア」(以下,AC)シリーズにあまり詳しくない人向けに,シリーズの概要を軽く説明していこう。


 「アーマード・コア」というゲームは,さまざまなパーツを組み合わせてオリジナルのロボットを作り上げ,自ら操縦して戦うという3Dアクションゲームだ。
 数百種類にも及ぶパーツ群の中から,文字どおり機体の核となる「コア」パーツを中心にマシンをカスタマイズして,ライフルやミサイルといった武器を搭載することで“武装化”(アーマード)した機体を組み上げる。
 プレイヤーはACを駆る傭兵となり,企業やクライアントの依頼を受けてミッションに出撃するのだが,その内容は千差万別。多数の敵を相手にするミッションもあれば,とある対象を護衛するものや,迷路のようなマップを探索するものなど,色々なシチュエーションに対応しなくてはならない。プレイヤーは,パーツを自在に組み替えられるACの利点を活かし,目的に応じたアセンブルで,ミッションの遂行を目指すのだ。
 依頼を達成して報酬を受け取り,新しいパーツを購入することで愛機をより強力にカスタマイズしていくというのが,ゲームの大まかな流れである。もちろん,作品によって細部は異なるが,大体の内容はおおむねこんなところだ
では,シリーズ最新作であるACVは,これまでのACとどう違うのか。
 真っ先に挙げられるのは,チームを組んで領地を奪い合うというマルチプレイの要素を前面に押し出したこと……というのがオフィシャルのアナウンスなのだが,最も注目すべきところは,従来のタイトルに比べて「根本的に作り込みのレベルが違う」という点ではないかと思う。


 アーマード・コアシリーズは,これまでにメインのタイトルだけでも13作品(移植作品などを含めるとそれ以上)もリリースされており,その制作期間は平均して1年と,比較的短いスパンで発売されてきた。
 とくに,シリーズ2作目にあたる「アーマード・コア プロジェクトファンタズマ」にいたっては,前作からわずか半年という短期間で制作されているのだから驚きである(関連記事)。

 シリーズのファンだからこそあえて言わせてもらいたいのだが,制作期間の短さゆえか,従来のACシリーズは,どこか淡白というか,若干物足りない印象を受けることも少なくなかったように思う。メカカスタマイズアクションという骨組み,土台部分に関しては文句なしに素晴らしい出来映えなのだが,中堅メーカーであるフロム・ソフトウェアにとって,そこから先を作り込んでいくことは,資金的にも開発体制的にも難しかったのだろう。

 しかしACVは,実に3年という長期間をかけて制作されており,開発陣のこれまでのうっぷんを晴らすかのような,素晴らしいまでの作り込みが実現されている。
 公式サイトのトレーラーなどを見てもらえばわかると思うが,ACVは前作「アーマード・コア フォーアンサー」と比較しても,映像のクオリティが格段に上がっている。
 映像だけではなく,メカのギミックや効果音ひとつ取ってもいちいちカッコよく,ロボット好きであればヘブン状態になれること請け合いである。

作り込みから生まれる“雰囲気の良さ”

 また,実際にACVに触れてみて最初に感じたのは,全体的な“雰囲気の良さ”だ。すごく曖昧な表現だが,一言で表すとこう言うしかない。
 なぜ,雰囲気がいいと感じるのか? それはきっと本作が,細かい作り込みや配慮から,シリーズ史上最も“濃厚”な作品になっているからだと思う。
 例えば,ミッション開始時に発せられる「メインシステム,戦闘モード 起動します」というシステム音声は,過去シリーズをプレイした人なら耳にタコができるほど聞き慣れたセリフだが,ACVでは,この音声が流れると同時に,画面上にさまざまな情報が表示されていき,まるでOSを起動したときのような演出が入る。
 文字だとあまりピンとこないかもしれないが,これがまた非常に格好良く,出撃する度にテンションが上がって仕方がない。



レーダーを頼りに状況を把握するのではなく,周囲を警戒して自分の目で敵機を探る新しい戦闘スタイルは,まるでサバイバルゲームのように緊張感溢れるプレイを実現している
 また,本作で新たに導入された「スキャンモード」も,ロボゲー好きにとっては“ロマンの塊”だ。今作では,戦闘中に索敵に特化したスキャンモードを起動できる。これは,攻撃ができなくなる代わりに敵の詳細データを読み取ることができるというもので,ピピピピっと某サイヤ人のスカウターのごとく相手の戦闘力……もとい防御特性や武装データなどを把握できるわけだ。

 これは,「自機が所持している武装が相手にどれだけ有効なのか」というデータをグラフ化したもので,しかも自機と相手の位置関係によってリアルタイムに変動するのだが,このグラフがまたいちいち格好良く,その作り込みっぷりには唖然としてしまうほどだ。
 ゲームにおいて,“ルール的に重要な情報”……例えば,HPバーなどをどう表示するかは,ゲームデザインの根幹をなす重要な部分だと思う。それが本作では,とにかくゲームの世界観を壊さないよう配慮されており,結果として本作の「雰囲気の良さ」を演出しているのである。

 このあたりは,重厚なゲームならではの良さというか,据え置き機のゲームだからこその部分でもあるだろう。従来作と比べてカメラが引き気味になったことで,没入感はスポイルされているのではないかと思う人もいるだろうが,圧倒的な作り込みが生み出す数々の「らしさ」によって,没入感はむしろ高まっているとさえ言える。

「リコン」と呼ばれる探査機を使った索敵は,本作に欠かせないアクション。ACVでは,従来のようなレーダーやマップは存在しないため,自ら索敵を行わなければいけないのだ



シングルプレイだけでも遊び応えは十分
新要素のアセンブルに新たな可能性を見る

 オンライン要素を前面に押し出している本作だが,もちろんネットワークに接続していなくともプレイすることはできる。PlayStation Networkに接続しないままゲームを開始する場合,オンライン同様にまずはチームを作成することになるわけだが,一旦チームを作ってしまえば,以後は従来のシリーズとほとんど変わらない感覚で遊べるのだ。



 ゲームを開始すると,「ストーリーミッション」と「オーダーミッション」という二つのコンテンツを選択できる。簡単に説明しておくと,ストーリーミッションはその名のとおりストーリー性を重視したものとなっており,ミッションの進行に合わせて次々と作戦目標がアップデートされていくという,新しいスタイルのミッションだ。
 一方のオーダーミッションは,作戦目標が明解で比較的短時間で完結するタイプの,従来のACに近いミッションとなっている。

 ストーリーミッションとオーダーミッションは,最初からどちらもプレイ可能で,一度クリアしたミッションに何度も挑戦できるため,とにかく自由に遊べるのが大きな特徴だ。もちろん,クリア済みのミッションでも,クリアすればきちんと報酬が貰えるので,資金稼ぎにもってこいである。

 資金稼ぎといえば,ACではミッションに出撃すると,使用した武器や機体に受けたダメージに応じて,弾薬費や修理費といった費用が発生する。依頼を達成することで収入は得られるのだが,場合によっては費用がかさんで赤字になることもあり得る。ACVのクローズドβテストでも,ミッションに失敗すると,修理費などで大きな赤字となってしまうことが多々あった。
 しかし,今回プレイしたバージョンでは,少なくともオフラインモードで,ストーリーミッションやオーダーミッションに失敗しても修理費などは発生しなかった。βテストの意見を元に,初心者に配慮したのかもしれない。


 さて,シングルプレイ用コンテンツの目玉であるストーリーミッションだが,一通りプレイし終えたことで,従来のミッションプレイとの差異が明確に見えてきた。やはり「ガレージポイント」による補給と現地でのパーツ組み換えが行える点は,ゲームプレイに多大な影響を及ぼしている。
 ミッション中に機体の組み換えができるということは,つまり,出撃したあとからでもアセンブルをやり直せるわけで,出撃してみたはいいものの「あ,この機体じゃ厳しい」と感じた場合でも,割となんとかなってしまうのだ。
 今までの作品であれば,こういったケースではどうにもならず,ミッションを放棄するか,無理矢理なんとかするかしかなかったので,プレイヤーとしては実に有り難い。

 また,ミッション中に補給が行えることから,汎用性や継戦能力にこだわる必要がなく,思い切ったアセンブルや戦法を実践しやすかったということも報告しておきたい部分だ。
 例えば,装弾数の少ないスナイパーキャノンやヒートパイルのように,運用方法が限られる兵器も,ピンポイントで投入すれば取り回しの悪さを克服できてしまうので,使いどころが難しいパーツを攻略に取り入れやすくなったのだ。これは大きな変化だろう。
 さらに本作では,敵に蹴りをお見舞いできる「ブーストチャージ」があるので,これを接近戦で活用すれば弾薬の節約にもつながる。ブーストチャージは攻撃手段としても大変有効で,ちょっと面倒な雑魚敵の駆除はもちろん,ACに対しても強烈な一撃で大ダメージを狙える切り札となり得る。もっとも,高機動な敵ACに対して「当てることができれば」の話だが……。

 ガレージポイントのおかげで柔軟なプレイが可能になったとはいえ,ストーリーミッションは全般的に攻略難度が高く設定されている。また,全体的に長期戦となる傾向が強いため,初見プレイではシリーズ経験者でも十分な歯応えを感じられるはずだ。
 各ミッションは,攻略するのに平均して20分ほどかかったが,冗長な展開と感じることはなく,ジェットコースターのごとく激しい勢いで突き進んでいく内容となっている。最も時間をかけたミッションでは,40分以上にも及ぶ死闘を繰り広げたこともあった。過去作とミッション単位で比較すると,本作の1ミッションには,過去作の3~5ミッション分の内容が詰まっているという印象である。



 もう一つのシングル要素であるオーダーミッションは,上でも軽く説明した通り,短時間でサクっと遊べるようになっていて,シリーズ恒例の「アリーナ」のような,1対1のAC戦も組み込まれている。シンプルにスッキリとまとめられているので,ストーリーミッションの合間にプレイするのにちょうどいい感じだ。


 手軽さも手伝って,ワールドマップに次々と現れるミッションを黙々とこなすうちに,ふと「アーマード・コア2 アナザーエイジ」をプレイしていた頃の記憶が蘇った。ゲームは新しいのに,プレイした感触が昔っぽい。
 ストーリーミッションがこってりとした流行りのとんこつラーメンなら,オーダーミッションは昔ながらの中華そばのような,馴染みのある味わいだ。



機体ごとの得手不得手はより顕著に


 冒頭でも述べたように,シングルプレイにおけるACVというものを一通り体験したわけだが,最後まで常に意識させられたのは,武器の攻撃属性と装甲の防御属性だ。
 本作は,「チームによるAC同士の団体戦」という方向にかなり振ったタイトルであるため,パラメータ関係なども従来とは違った思想で設計されている部分が多い。その最もたる要素が,弱点を突くことが重要視される戦術性だ。
 これまでのACタイトルにも,実弾やエネルギーといった属性の概念は存在していたのだが,今作における属性の影響は凄まじく,弱点となる属性で攻撃されれば,どんなACといえどもひとたまりもない。逆に,一定以上の装甲に対して,十分な攻撃力を持たない場合,攻撃が「跳弾」してしまい,まるっきり攻撃が通らなくなるのだ。

 属性の重要性はシングルプレイでも変わりなく,とくに対AC戦においては,機体の相性は勝敗に直結する。もちろん,相性差を覆して勝つのは決して不可能ではないが,苦戦は免れない。装甲が弱い分には「当たらなければどうということはない」と,シャアよろしく腕前でカバーできなくもないが,こちらの武器が相手に通用しない場合は,「DARK SOULS」よりも心が折れそうになる。

 まぁそんな状況を打破するためにも,より一層アセンブルの重要性が高まっているのだが,実際問題,ミッションの成否はアセンブルの段階で8割方は決まってしまいそうな勢いである。これはネガティブな話ではなく,単なる力押しだけではどうにもならない一面もあるという意味で,むしろ,試行錯誤を重ねて優れた機体構成を模索する楽しみは,シリーズでも随一といえるだろう。

ショップの品揃えは「チームレベル」に応じて追加されていく仕組み。オフラインモードでも,ミッションをクリアすることでチームレベルが上昇していく

ACV屈指のイケメンパーツ「BD-0 MURAKUMO」は,金属の刃で対象を切り裂くという,ブレードマニア感涙の逸品だ。刀身を折り畳むギミックにも変態級のこだわりが見られる

シリーズ伝統の名銃「KARASAWA」や,フロム・ソフトウェア作品の象徴である「MOONLIGHT」は本作でも健在。他パーツとは一線を画す風格が漂っている



全てをぶち壊すイレギュラー兵器「オーバード・ウェポン」

 「オーバード・ウェポン」は,2010年にお披露目された「アーマード・コア 5」(当初,ナンバリングはローマ数字ではなく数字の“5”だった)のトレーラーを見たACファンから,大きな注目を集めていた新要素だ。



 見た目といい攻撃方法といい,かなり突き抜けているこのトンデモ兵器は,一撃必殺の破壊力を備える代償として,大きなデメリットを抱えている。
 具体的にいうと,


•ハンガーユニットが塞がれて予備の武器を搭載できなくなる
•極度に使用回数が少ない/制限時間内しか使用できない
•武器から発せられる熱によって機体がダメージを受ける

 などの大きな欠点を抱えているため,有効に使えなければ無用の長物となってしまう諸刃の剣なのである。弱すぎると興ざめだが,強すぎてもゲームバランスを崩しかねない。その意味で,いったいどんな使用感なのかが気になっていたという人も少なくなったはずだ。


 さて,ゲーム中最初に使えるようになるオーバード・ウェポンは,あるミッションをクリアすると入手できる「グラインドブレード」と呼ばれるパーツだ。その説明を見ると「AC本来の規格を無視して製造された,イレギュラー兵器です。」と書かれており,シリーズ経験者であれば「イレギュラー」という単語に無条件で反応してしまうだろう。

 グラインドブレードは,鋸状の刃を備えた6本のブレードが目を引く無骨な兵器で,それはAC用パーツというにはあまりにも大きすぎる,文字通りに規格外のサイズを誇るものなのだが,攻撃方法も尋常ではない。腕部に装着されたユニットから伸びるブレードが高速回転し,そのまま猛烈な勢いで突進してミキサーのように敵を粉砕するという,実に荒々しく大雑把なものである。

 まずは使ってみようとグラインドブレードを装着してみたところ,その接続には左腕を切り離す必要があるらしく,片腕の状態になってしまった。しかも,画面が乱れる演出も発生し,視界が悪くなるので,なかなか扱いが難しい。ともあれ,試し打ちということで敵ACにぶっ放してみると,轟音が鳴り響くと同時に,なんと一撃で敵は動かなくなった。
 相手が弱かったのかと,強敵が出現するいくつかのミッションに持ち込んでみても,そのほとんどの対象を瞬殺。とてつもない破壊力を持った武器である。
 しかし,やはりデメリットが非常に大きいため,装備したからといって楽勝というわけではなく,攻撃を外してジリ貧になったり,強引に突っ込んだ結果命中させる前に撃破されてしまったりするケースも多い。今回はシングルプレイで使用したが,これがマルチプレイであれば,当てるのはさらに難しいはずだ。

グラインドブレード使用時の一連の流れ。起動すると準備動作が入り,攻撃可能となるまでに長時間の隙が生じる。そして,攻撃を実行するにはエネルギーのチャージが必要となる。チャージにかかる時間は機体の構成によってまちまちだ


 また,ストーリーミッションのような長期戦では,なおさら使い所を見極めるのが難しく,結果的に死重量(デッドウェイト)となることも多かった。そのため,筆者がプレイした限り,最終的にオーバード・ウェポンは特定のミッションで使うという運用法になりがちだ。やはり,ミッション攻略の安定感を求めるなら,いつでも持ち替えられる武器を搭載しておきたい。

 まとめると,おそらく多くの人が想像しているとおり,メリットとデメリットが非常にはっきりした武器,といったところだろうか。当たり障りのない結論で申し訳ないが,あくまで局地的な戦術で使うパーツといった感じだろう。
 ただ,どんなに使いづらいといっても,やはりその破壊力は魅力的で,何かにつけて使いたくなってしまうのは確かである。一度オーバード・ウェポンの味をしめると「面倒な時はコレをぶっ放して,運任せの一発大破を狙ってやるか……」などという,危険極まりない思考へ走りかねない。

 そんな危うい魅力が満載のオーバード・ウェポンだが,当然,これを敵が使ってくるシチュエーションがあることを忘れてはいけない。詳しくは言えないが,ストーリーミッションの山場では,その恐ろしさを嫌でも実感できるはずだ。

オーバード・ウェポン「ヒュージキャノン」は,発射までに必要な動作が極めて長く,チャージも遅め。しかし,遠距離から一方的に必殺級の一撃をお見舞いできるのは大きな強みとなる。正面からの撃ち合いに特化した“ガチタン”など,近寄りがたい敵を始末するにはうってつけだ

まるで翼のようなシルエットが印象的な「マルチプルパルス」。展開すると全方位に砲門が開き,周囲の敵を一掃する。オーバード・ウェポンとしては比較的扱いやすく,前作の「アサルトアーマー」のような感覚で使えるが,駆動時間が短いため基本的に一度しか攻撃できない。個人的にイチオシの装備だ

ただの「柱」をそのまま打撃武器にしてしまったという暴れん坊兵器「マスブレード」は,グラインドブレードと同じく直接攻撃を仕掛けるタイプだ。モーションがやや大振りで命中率はよろしくないが,左腕をパージする必要がないので,リスクは少なめ。言うまでもないが,直撃すれば重量級のACといえども一撃で木っ端微塵となる。おお,クレイジー!



まだ見ぬ新規要素も多数
製品版でのオンラインプレイにも期待

 さて,ここまでシングルプレイの印象をお届けしてきたが,本稿の内容はあくまでネットワークに接続していない状態でプレイしたものであり,まだACVのすべてを紹介できているわけではない。

 しかし,それでもなお,ACVのプレイボリュームはほかのシングルゲームや従来シリーズ作と比べて,何ら不足のないものだった。また,ゲーム全般のプレイフィールは,いい意味で旧シリーズの匂いを感じ取れることが多かった。
 それはミッション開始前にACを投下する演出であったり,通信の内容であったりとさまざまなのだが,個人的に最も嬉しかったのは,本作が“本質的にブレていない”という点だ。

 操作性やシステム面では大きく変化しつつも,根本的なゲームの流れや面白みを感じるポイントは変化していない。ガレージにこもってパーツを組み合わせたり,カラーリングで悩んだりといった,アセンブルの熱中度はそのままだし,試行錯誤を経てACを思い通りに動かせるようになったときの喜びも,ACVにはしっかりと受け継がれている。



 ACシリーズは,よく「難しいゲーム」「取っつきにくいゲーム」だと言われる。事実,ACは相当にマニアックなゲームだろう。まず,題材からしてロボット好きでないと響かないし,ガンダムなどの版権物と比べて知名度も低い。
 筆者自身,友人知人にACシリーズを勧めたことは数限りなくあるが,「あの難しいゲームでしょ?」「操作が無理」などの返事を一体何度聞いてきたことか。

 しかし,難しいと言われる操作にしても,「アーマード・コア4」以降見直しが図られていて,一般的なTPSに近い形になっているし,遊びやすさという面では,近年,かなり洗練されてきているのではないかと思う。とくにACVは,作品として作り込まれていることもあって,かつてのシリーズ作よりも確実にゴージャスなゲーム体験が味わえる。


 つまり,何が言いたいかというと,しばらく離れていたACファン,あるいは「難しそうだから」とちょっと躊躇しているというアクションゲームファンがいたら,とにかく本作を触ってみてほしいということだ。今なら体験版も配信されているから,そこから入ってみるのも良いかもしれない。

 本作は,マニアックなゲームではあるものの,カスタマイズ要素の奥深さやアクション性の高さにおいて,他の追随を許さないロボットアクションに仕上がっている。そもそもACシリーズ自体,常に供給不足なロボゲー界における貴重な存在であり,渇き続けるロボットファンにとってのオアシスのような存在であり続けてきたわけだが,ACVは,その期待に見事に応えた傑作と言えるのではないだろうか。

 オンライン要素全般について語るには,ゲーム発売後,しばらくの時間が必要だろうが,シングルプレイで感じた印象は,コアなACファンを自認する筆者をして「ほぼ完全に期待通り」だったと明記しておきたい。
 とはいえ,ACVが本来の面白さを発揮するのは,正式にサーバーが稼働した後のこと。「Demon's Souls」は,血痕やメッセージといった間接的なネットワーク要素がゲームプレイを大いに引き立ててくれたが,「ARMORED CORE V」は,オンライン要素によってどう化けてくれるのか。シングルプレイをさんざん楽しんだ今なお,その発売が楽しみでならない。

ARMORED CORE V・おもしろいです。
皆さんもぜひやってみてください。
DL版は7980円です。

「シャイニング・ブレイド」モチーフのPSP用アクセサリがソフトと同時発売

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『シャイニング・ブレイド』
Tony氏のイラストが映える、豪華アイテムを詰め込んだアクセサリーセット発売決定!

2012年3月15日に発売を予定しております、PSP「プレイステーション・ポータブル」用ソフト『シャイニング・ブレイド』におきまして、ソフト発売日同日にアクセサリーセットを発売することが決定いたしました。

 このアクセサリーセットは、16種類の中から好きなヒロインのシートを選んで自分好みのオリジナルデザインにできる「着せ替えポーチ」をはじめ、PSP本体をカスタマイズできる「デコレーションシール」や、女主人公サクヤのデザインをあしらったUMDケースなどのアイテムをセットにした豪華な内容となっております。

 人気イラストレーター:Tony氏の描くヒロインたちの魅力を存分に表現したデザインとなっておりますので、ソフトと併せて是非チェックしてみてください!

【『シャイニング・ブレイド』アクセサリーセット商 品 概 要】
商品名: シャイニング・ブレイド アクセサリーセット
内容: 着せ替えポーチ、キャラクター着せ替えシート(8枚 ※リバーシブル仕様)、デコレーションシール(3枚)、UMDケース(3個)
発売日: 2012年3月15日
価格: 3,129円(税込)
著作権表記: (C)SEGA
※対応機種・PSP-2000、PSP-3000

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配信済みのDLC全部入りでお手頃価格になったPS3版「DiRT 3 コンプリートエディション」が4月12日に発売

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コードマスターズは本日(2012年1月25日),PlayStation 3版「DiRT 3」の本編にDLCを収録した,「DiRT 3 コンプリートエディション」を4月12日に発売すると発表した。価格は3990円(税込)。まだプレイしていない人は,これまで配信されたDLCのすべてが収録され,お手頃価格となって登場する本製品で遊んでみよう。

54種類+αものコラボメニューを提供。バイオの“脳みそケーキ”やモンハンの“こんがり肉”を堪能できる,1月25日開店の「CAPCOM BAR」をレポート

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2012年1月25日,カプコンとパセラのコラボレーションバー「CAPCOM BAR」(カプコンバー)が,東京都内のパセラリゾーツ新宿本店1Fにオープンする。
 CAPCOM BARでは,カプコンの人気ゲームをモチーフにした数々のコラボレーションメニューが堪能できるほか,カプコンの最新ゲームの試遊も可能。今後は,グッズの販売やイベントなども実施される予定だという。

 1月24日には,正式オープンに先駆けて関係者向けの内覧会が行われたので,その模様をレポートしよう。

CAPCOM BARの営業時間は,平日が14:30~24:00,土日祝日が12:00~24:00となる。入場は120分(2時間)ごとの入れ替え制になっており,定員は各回とも32名だ。なお,入場は整理券方式が採用されており,事前予約には非対応。配布は平日の13:00,土日祝日の11:00から行われる。また,17:00入場回以降は,16歳未満の人は入店できないので,その点にも気をつけてほしい(関連記事)。
 なお,CAPCOM BARは期間限定ではないコラボなので,すぐには時間が取れないという人もご安心を。

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CAPCOM BARでは,「バイオハザード」「モンスターハンター」「戦国BASARA」「逆転裁判」シリーズをモチーフにしたフード/ドリンクが,なんと54品も用意されている。CAPCOM BARでは“スタンプラリー”や“フードマスターカード”といった企画も用意されているので,メニューのコンプリートを目指してみてはいかがだろうか。
 ちなみに,1月25日から2月19日まで,スペシャルメニューとして「バイオハザード リベレーションズ」のコラボドリンクが期間限定で登場する。こちらはCAPCOM BARに加え,カラオケパセラの一部店舗でも提供されている

「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」,DLC第3弾で「ジオング」「フリーダムガンダム」「Hi-νガンダム」が登場。9つの追加トライアルミッションも無料配信

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バンダイナムコゲームスは,PlayStation 3用ソフト「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」のダウンロードコンテンツ第3弾を,2012年1月26日より配信する。

 今回配信されるのは,プレイアブル機体「ジオング」「フリーダムガンダム」「Hi-νガンダム」と,9つの追加トライアルミッションだ。価格はジオング,フリーダムガンダムが各500円,Hi-νガンダムと追加トライアルミッションは無料となる。

 ちなみに,追加トライアルミッションには「ジオング(完成機)」と出会えるものもあるという。

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【1月26日配信】
■プレイアブル機体3機配信(有料/無料)

・追加プレイアブルモビルスーツ「ジオング」(500円)
「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」で「ジオング」がプレイアブルキャラクターとして使用可能になります。

●ジオング

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コスト:2000
パイロット:シャア・アズナブル

一年戦争末期にジオン公国軍が開発したニュータイプ用モビルスーツ。腕部は有線式メガ粒子砲となっていて、有線制御を行うことでニュータイプ能力をもたないパイロットでもある程度の操作が可能。頭部ユニットは分離可能で脱出装置としても機能する。

メイン射撃武装 腕部メガ粒子砲
※チャージ射撃あり

格闘用武装 有線式アーム

サブ射撃武装 腕部メガ粒子砲【集弾】
特殊射撃武装 腰部メガ粒子砲
特殊格闘武装 有線式アーム【射出】


・追加プレイアブルモビルスーツ「フリーダムガンダム」(500円)
「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」で「フリーダムガンダム」がプレイアブルキャラクターとして使用可能になります。

●フリーダムガンダム

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コスト:2500
パイロット:キラ・ヤマト

ザフトが開発したモビルスーツ。ニュートロンジャマーキャンセラーによって核エンジンの駆動を実現し、フェイズシフト装甲稼動や高出力兵器のドライブなどの運用に関しては事実上無制限となった。
また、核エンジンの搭載に伴って、従来のモビルスーツからは考えられないほどの大火力を持つ。

メイン射撃武装 ビームライフル
※チャージ射撃あり

格闘用武装 ビームサーベル

サブ射撃武装 プラズマ収束ビーム砲/レール砲
特殊射撃武装 ハイマットフルバースト
特殊格闘武装 特殊移動【横回転】


・追加プレイアブルモビルスーツ「Hi-νガンダム」(無料)
初回封入特典として先行配信していた「Hi-νガンダム」を50万本記念感謝として無料配信!プレイアブルキャラクターとして使用可能になります。

●Hi-νガンダム

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コスト:3000
パイロット:アムロ・レイ

アムロ・レイの搭乗機として、小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』に登場。基礎設計は歴代の「ガンダムタイプ」の平均値にアップデートを施したもので、複雑化、巨大化していた当時のモビルスーツの傾向に逆行するかの様な意匠を持つ。翼のように装備された「フィン・ファンネル」が特徴。

メイン射撃武装 ビーム・ライフル

格闘用武装 ビーム・サーベル

サブ射撃武装 フィン・ファンネル【展開】/【射出】
特殊射撃武装 ニュー・ハイパー・バズーカ
特殊格闘武装 サイコフレームの共振


■無料ミッション 9ミッション追加(無料)

既に16ミッションを配信中の追加トライアルミッションに、1月26日から新たに9ミッションを追加! その中には、敵としてあのジオング(完成機)の姿も・・・!?

※26日以降に本体をインターネットに接続すると自動でダウンロードされます

PS3「機動戦士ガンダムUC」の発売は3月8日。特装版には映画のEpisode1~3をダイジェストにしたBlu-rayや福井晴敏氏書き下ろし小説が同梱

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 バンダイナムコゲームスは,PlayStation 3用アクション「機動戦士ガンダムUC」の最新情報を,本日(2012年1月24日)付けで公開した。合わせて,発売日が3月8日に決定したことも発表されている。価格は通常版が5040円,特装版が7980円(共に税込)。

 特装版には,アニメ映画「機動戦士ガンダムUC」のEpisode1~3をダイジェストにしたBlu-ray「機動戦士ガンダムUC collector’s Disc」や,原作を手がけた福井晴敏氏による書き下ろし小説「機動戦士ガンダムUC 戦後の戦争」が同梱される。福井氏書き下ろしの小説では,ゲーム版に追加コンテンツとして配信される新規ストーリー「機動戦士ガンダムUC 戦後の戦争」(小説と同名)の前後が描かれるという。

 初回封入特典は,プレイアブル機体「デルタガンダム」のダウンロードコードだ。デルタガンダムはHGUC(プラモデル)としても3月8日頃に発売される予定で,そちらには本作の「VS.デルタガンダムミッション」がダウンロードできるプロダクトコードが特典として封入されるとのこと。
 特装版と初回封入特典については,文末に詳しい情報を掲載するので,そちらも参照してほしい。

なお,今回はモビルスーツとキャラクターのカスタマイズ要素や,武器の換装,遮蔽物を利用したカバーアクションなど,ゲームの新情報も公開されている。以下で順番に紹介していこう。

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●モビルスーツや武装の「カスタマイズ」
 ゲーム内で手に入るポイントを利用し,モビルスーツや武装,キャラクターの能力を強化していくシステム。カスタマイズを続けていけば,ギラ・ズールでユニコーンガンダムを圧倒できる……かもしれない
・強化項目
ARMOR:アーマーポイント(体力)が上昇
DEFENCE:被弾ダメージが減少
LOCK:ロックオン性能が向上
FUEL:燃料の最大値が上昇
EFFICIENCY:燃料の消費量が減少

AIMING:射撃武器の照準精度が向上
BASIC CONTROL:移動などの基本操作性が向上
STEP CONTROL:ステップの性能が上昇
DASH CONTROL:ダッシュの速度が上昇
FUEL CONTROL:燃料の消費量が減少


●回避と強襲に役立つ「カバーアクション」

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大型遮蔽物に隠れ,敵からのロックオンを無効にするアクション。敵も使用でき,その場合はレーダーで捉えられなくなるので,大型遮蔽物の近くでは警戒して戦いたい。
 使用方法はガード状態で大型遮蔽物に接触するだけ。使用中,敵はプレイヤー機を見失うが,プレイヤー機は敵のロックオンを継続できるので,隙をついた強襲にも利用できる。
 ちなみに,特性上カバーアクションが行えない特殊な機体もあるとのこと。


●武器の換装と攻撃切替でバリエーション豊かな攻撃が可能!
 各機体が持つ片手持ちのメイン武器は,モビルスーツ間で換装可能だ。もちろん強化した武器の受け渡しもできる。ただし,ロトやドラッツェのように,メイン武装が機体に固定されている場合は換装できない。

また,武器は攻撃切替を行うことで性能を変化させられる。たとえば,ビームライフルなら,単発射撃/複数射撃といったように撃ち分けが可能だ。それがミサイルであれば,通常は単発でロックオンできるのは1機だが,攻撃切替をすることで複数射撃になり,マルチロックが可能になるという。ただし,武装によっては弾の消費量が増えるので,残弾には気を使ったほうがよさそうだ。

武器はメイン武器のほかに,ハンドグレネードのようなサブ武器も用意されているので,これらを使い分けつつ攻撃切替を駆使すれば,バリエーション豊かな攻撃が可能になる。

●エンブレムでモビルスーツの力を底上げ



 プレイヤー部隊のモビルスーツにエンブレムをセットできるというカスタムキャストモード専用のシステム。セット対象はプレイヤー機とフレンド機のみだが,セットされたモビルスーツは下記項目のいずれかの効果を得られる。


・AP %UP
・防御力 %UP
・バーニア %UP
・射撃攻撃ダメージ %UP
・近接攻撃ダメージ %UP
・弾数 %UP

※各%の数値はエンブレムごとに変わる

●アシスト操作モードで簡単プレイ
 より簡単な操作でゲームを楽しめるアシスト操作モードは,アクションゲームが不慣れな人にも嬉しい要素。武器が距離によって自動で最適なものに切り替わったり,敵の位置に合わせた近接攻撃が発動したりするとのこと。

初回封入特典
初回生産版にはプレイアブル機体として金色のMS、「デルタガンダム」がダウンロードできるプロダクトコードを封入!

さらに・・・「デルタガンダム」HGUC化決定!

本ゲームにて初回特典として封入される、金色のMSデルタガンダムがプラモデルでも発売決定!全身光り輝く金メッキ仕上げによる豪華キット。発売日はゲームと同じく3月8日頃で価格は4,410円
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さらにはこのHGUC「デルタガンダム」にはなんと「VS.デルタガンダムミッション」がDLできるプロダクトコードを特典として封入。ミッションでは、クワトロ・バジーナの乗る「デルタガンダム」とのシミュレーターでの対決が可能に!圧倒的な強さを誇る金色のMSに君は勝つ事ができるか!?

※プロダクトコードは初回生産版のパッケージ内にのみ封入されます。
※数には限りがございます。なくなり次第終了とさせて頂きます。
※写真・イラストはイメージです。内容・仕様は予告無く一部変更になる場合がございます。
※プロダクトコードをご利用頂く際には、インターネットへの接続が必須となります。プロダクトコードには有効期限がございます。
※一部店舗では取り扱いのない場合がございます。詳しくは店頭にてお問い合わせ下さい。

特装版発売決定!
PS3「機動戦士ガンダムUC 特装版」

1、PS3「機動戦士ガンダムUC」ゲームソフト

2、Blu-ray「機動戦士ガンダムUCcollector’s Disc (コレクターズディスク)」
・機動戦士ガンダムUCepisode1・2・3スぺシャルダイジェスト~可能性という名のプロローグ~
episode1「ユニコーンの日」そして、episode2「赤い彗星」さらにはepisode3「ラプラスの亡霊」までのダイジェスト映像に加え、本作を生み出したスタッフ・キャストのインタビューも収録された約1時間にも及ぶスペシャルダイジェスト!

・機動戦士ガンダムUCFilm&Liveダイジェストepisode4最速上映会として2011年10月1日に行われた「機動戦士ガンダムUCFilm&Live」のライブパートのダイジェスト映像。UCを彩る様々な音楽を作曲者澤野弘之本人とオーケストラによる演奏、そしてepisode1からepisode3までの映像と共に堪能できる。

3、福井晴敏書き下ろし小説「機動戦士ガンダムUC戦後の戦争」
ミッションの追加コンテンツとして配信が決定している、新規書き下ろしの「機動戦士ガンダムUC戦後の戦争」の前後を描く新規のストーリーが小説に!小説「機動戦士ガンダムUC」と同サイズで並べて置く事も可能。表紙はなんとカトキハジメ氏描き下ろしのシナンジュ・スタイン

今日家で・・・

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友達のK氏に「化学が苦手なパラジクロロベンゼン」という曲を聞かされたんだけど・・
普通だったww
よかったら聞いてみてくださいww。

「ウォーハンマー40,000: スペースマリーン」,追加DLC第3弾を配信。新モード「制圧地点争奪」や「ドレッドノート強襲」などが登場

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サイバーフロントは本日(2012年1月23日),PlayStation 3 / Xbox 360用ソフト「ウォーハンマー40,000: スペースマリーン」の追加DLC第3弾を配信する。今回は,無料で楽しめる新モード「制圧地点争奪」のほか,有料DLCとして「ドレッドノート強襲」と,マルチプレイ向け「アーマーセット」も配信される。なお,PS3版の有料DLCは2月9日配信となっている。

「ワンピース 海賊無双」,ゲームプレイや原作のシーンを盛り込んだPV第2弾を,公式サイトで公開

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バンダイナムコゲームスは本日(2012年1月23日),3月1日に発売を予定しているPlayStation 3用ソフト「ワンピース 海賊無双」のプロモーションムービー第2弾を,公式サイトで公開した。
 今回のPVではルフィ,ナミ,チョッパーなど麦わら海賊団のメンバーが,大量の敵を蹴散らしているシーンが収録されており,無双シリーズならではの,一騎当千のアクションが繰り広げられているのを確認できる。また,そげキング(ウソップ)がエニエスロビーに掲げられた世界政府の旗を撃ちぬいたり,ゴーイングメリー号が焼失するシーンなど,原作でも描かれた場面が,ゲーム内でも再現されており,見どころの多い内容に仕上がっている

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株式会社バンダイナムコゲームスは、2012年3月1日に発売を予定しているPlayStation 3専用ソフト『ワンピース 海賊無双』のプロモーションビデオ第2弾を公式HPで公開したことをお知らせいたします。
 『ワンピース 海賊無双』は、今や国民的人気作品となった「ONE PIECE」を主題とし、バンダイナムコゲームスがゲーム制作で培ったノウハウとコーエーテクモゲームスの開発チーム・ω-Forceが手掛けるアクションゲームの最高峰「無双」シリーズがコラボレーションした作品です。
 「無双」シリーズならではのシンプルな操作でダイナミックに繰り出すアクションの爽快感はそのままに、主人公ルフィをはじめとした「ワンピース」の個性あふれるキャラクターたちが、海賊や海軍を相手に大暴れする新しい“無双アクション”をお楽しみいただけます。
 初回封入特典は2種類のW特典です。また、数量限定で豪華『ワンピース 海賊無双 TREASURE BOX』を同日発売いたします。

◆初回封入特典 (注意事項※1)
(1)『ワンピース 海賊無双』麦わらの一味オリジナルカスタムテーマ9種が手に入るダウンロードシリアルコード
(2)ソーシャルゲーム『ONE PIECE グランドコレクション』専用レアフィギュアが手に入るシリアルコード

◆ワンピース 海賊無双 TREASURE BOX (注意事項※2)
内容物:(1)ゲームソフト本体
    (2)『ワンピース 海賊無双』設定&ビジュアルブック 
    (3)『ワンピース 海賊無双』コレクションピンバッチ全15種類 
    (4)『ワンピース 海賊無双』オリジナルサウンドトラックCD

「ラグナロク オデッセイ」,敵キャラクター「スコル」「ハティ」「オークヒーロー」の詳細を公開。また,店頭体験会が1月26日から2月5日まで順次開催

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 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは本日(2012年1月23日),2月2日に発売予定のPlayStation Vita用ソフト「ラグナロク オデッセイ」の新情報として,敵キャラクター「スコル」「ハティ」「オークヒーロー」の詳細と,スクリーンショットを公開した。

スコルとハティは,それぞれ「炎狼」「氷狼」の異名を持つ巨大な狼で,巨人族のマスクで顔を覆っているのが目を引く。また,2匹は異なる特徴を持つ。スコルは直情的でしつこい性格,強大なパワーを身につけているのに対し,ハティは冷淡でひねており,スピードに優れるという。

 オークヒーローはオーク族最上位の敵キャラクターで,その地位の高さを誇るかのように,羽根がついた金色の仮面をかぶっている。また,「亜人の英雄」という異名を持つ。戦闘時は腕をグルグル振り回して大技を仕掛けてきたり,強烈なパンチを打ってきたりと,その巨体を活かした攻撃を得意とするようだ。

 また,1月26日から2月5日まで,本作の店頭体験会が順次実施される。参加者には「ラグナロク オデッセイ」のオリジナルグッズがプレゼントされるので,気になる人は以下のリリースから,実施店舗と開催日時を確認してほしい。
PS Vita専用ソフト『ラグナロク オデッセイ』
炎狼「スコル」、氷狼「ハティ」、亜人の英雄「オークヒーロー」を公開!

オンラインゲームの企画・開発・運営・配信などをおこなうガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、「PlayStation(R)Vita(以下、PS Vita)」向けに、2012年2月2日発売の「ラグナロク オデッセイ」において、本日、以下の情報を発表いたします。

■炎狼「スコル」、氷狼「ハティ」、亜人の英雄「オークヒーロー」を公開!
 http://ro-vita.jp/#/enemy

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この他、新情報は随時発表して参りますので、今後もガンホーの『ラグナロク オデッセイ』に是非、ご期待ください。


========『ラグナロク オデッセイ』新情報内容 ========

■炎狼「スコル」、氷狼「ハティ」、亜人の英雄「オークヒーロー」を公開!

【概要】
 北欧神話の終末の日、「神々の黄昏(ラグナロク)」後の世界を舞台に、巨人やモンスターたちと戦いを繰り広げるゲームアーツ開発のアクションゲーム「ラグナロク オデッセイ」。

 プレイヤーは新米傭兵として、隔絶地を中心に強大な巨人族やモンスター達と戦い、人間世界の平和を取り戻します。

 太陽と月を砕くと恐れられている、炎狼の異名を持つ大狼「スコル」と氷狼の異名を持つ大狼「ハティ」、さらに、英雄の魂を持つ亜人「オークヒーロー」を公開いたします!

 強大な力を持つ巨大なボスを倒し生き残れ!


●スコル(Skoll)-日輪をかみ砕きし炎狼-

 炎狼の異名を持つ大狼。顔に巨人族の特徴である白仮面をつけていることから、巨人族の従属ではないかと推測されている。直情的でしつこい性格をしており、一度狙った相手はどこまでも追いかけて攻撃しようとする。
 特にパワーに優れ、強靱なアゴから繰り出される噛みつきと、強烈な突進攻撃は太陽すら砕くと言われているため、その動きには細心の注意を払うべきだろう。

●ハティ(Hati)-月輪を切り裂きし氷狼-

 氷狼の異名を持つ大狼。スコル同様、顔に巨人族の特徴である白仮面をつけていることから、巨人族の従属ではないかと推測されている。冷淡でひねた性格をしており、一度狙った相手を効率的に追い詰めて攻撃しようとする。
 特にスピードに優れ、鋭い爪から繰り出される引っ掻きと、強烈な回転攻撃は月すら切り裂くと言われているため、慎重にその動きを見極める必要があるだろう。

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